あづみ野テレビ契約約款/有料チャンネル契約約款


あづみ野テレビ契約約款 目次 あづみ野テレビ有料チャンネル約款 目次
ANCの行う業務(第1条) ANCの行う業務(第1条)
契約の単位(第2条) 契約の単位(第2条)
契約の成立(第3条) 契約の成立(第3条)
加入金(第4条) 有料チャンネル利用料(第4条)
引込工事代金(第5条) 責任事項(第5条)
端末器(第6条)
便宜の提供(第6条)
B-CASカードの取扱(第7条) 故障(第7条)
C-CASカードの取扱(第8条) 加入者の義務違反による業務提供停止(第8条)
利用料(第9条) 特別契約の解除(第9条)
利用料の変更及び自動更改(第10条) 約款の変更(第10条)
遅延利息(第11条) 定めなき事項(第11条)
責任事項(第12条) [別表・有料チャンネル利用料]
加入者宅内施設と所有権(第13条)  
設置場所の無償提供及び便宜の提供(第14条)  
故障(第15条)  
設置場所の変更(第16条)  
名義の変更(第17条)  
加入者の禁止事項(第18条)  
加入者の義務違反による業務提供停止(第19条)  
加入契約の解除(第20条)  
加入契約の強制解除(第21条)  
デジアナ変換放送サービス(第22条)  
東京キー局の放送サービス(第23条)  
約款の変更(第24条)  
定めなき事項(第25条)  
[別表]  

 

あづみ野テレビ契約約款
 
あづみ野テレビ株式会社(以下「ANC」という)と、ANCが行う業務の提供を受ける者(以下「加入者」という)との間に結ばれる契約は次の条項によるものとします。
(ANCの行う業務)
第1条 ANCは業務区域内の加入者に、次の業務を提供します。
 
(1) ANCが放送元の許可を得て行うテレビジョン放送およびFM放送を有線により再放送する業務。
(2) テレビジョンおよびFMによる自主放送番組を有線により放送する業務。
(3) 上記事業に付帯する業務。
(契約の単位)
第2条 加入契約は世帯ごとに行います。但し、集合加入、ホテル、旅館、業務用等(以下「大口加入契約等」という)については、別に定めます。
2. 加入申込者はあらかじめ、この約款を承認の上、別に定める加入契約申込書(以下「申込書」という)に必要事項を記入し申込むものとします。
 
(契約の成立)
第3条 契約は前条第2項により加入者が所定の手続きを経て、双方が契約を承諾した時をもって成立するものとします。
2. ANCは、本人性及び年齢の確認の為「運転免許証」「健康保険被保険者証」「国民健康保険被保険者証」等の提示を求める場合があります。
3. ANCは第1項の規定に関わらず次の場合には契約の申込を承諾しないことがあります。
(1) 契約の申込をしたものがケーブルテレビ利用料その他債務(この約款に規定する料金及び料金以外の債務を言います)の支払いを現に怠り、又は怠るおそれがあると認められる相当の理由があるとき。
(2) その他ANCの業務の遂行上著しい支障があるとき。
 
(加入金)
第4条 加入者は、次により加入者宅引込工事が完了した翌月に加入金を支払うものとします。
 
(1) 一般住宅の場合 加入金38,000円(消費税別)
(2) FM受信機のみの加入については、テレビジョンと同額とします。
 
(引込工事代金)
第5条 加入者は次により加入者宅引込工事が完了した翌月に、ANCが施工した引込端子(タップオフ)から保安器までの引込工事代金を支払うものとします。
 
(1) 引込工事代金 20,000円(消費税別)
(2) FM受信機のみの加入については、テレビジョンと同額とします。
 
(端末器)
第6条 (端末器)
 
(1) 加入者はANCが提供するデジタルサービスを、ANCがレンタル若しくは販売又はANCが使用を許可する加入者の持込み端末器(以下「STB」という)でのみ利用できるものとします。但しANCが定めるサービスのパススルー伝送についてはこの限りではありません。
(2) 加入者は、ANCが必要に応じて行うSTBのバージョンアップ作業に同意するものとします。
(3) 加入者はANCが使用を許可する加入者の持込みSTBの登録手続料4,000円(消費税別)を加入者の持込みSTBを設置した翌月までにANCに支払うものとします。
(4) 加入契約の解約に際して、加入者はレンタルSTB及びその付属品をANCに返却しなければならないものとします。加入契約の解約時から30日以内にレンタルSTB及びその付属品の返却がされない場合、加入者はレンタルSTB及びその付属品の代償としてその損害額〔全損50,000円(消費税別)を限度として〕をANCに支払うものとします。
(5) 加入者が故意又は過失によりレンタルSTB及びその付属品を破損または紛失したときは、その損害額〔全損50,000円(消費税別)を限度として〕を直ちにANCに支払うものとします。
 
(B-CASカードの取扱)
第7条 デジタル放送用ICカード(以下「B-CASカード」という。)に関する取扱については、株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズの「CATV専用B-CASカード使用許諾契約約款」に定めるところによります。
(C-CASカードの取扱)
第8条 C-CASカード〔CSデジタル放送用ICカード(以下「C-CASカード」という)〕の取扱は以下によります。
 
(1) C-CASカードの所有権はANCに帰属します。
(2) ANCは原則STB1台に対して、1枚を加入者にレンタルするものとします。
(3) 加入者は、このC-CASカードをSTBに常時装着した状態で使用・保管しC-CASカードを紛失、盗難、破損することの無いように十分注意して使用してください。
(4) 加入者はSTB以外にC-CASカードを装着して使用することはできません。
(5) 加入者はC-CASカードの分解、複製、改造、変造、改竄、または、C-CASカード内部に記録されている情報の複製若しくは翻案等、C-CASカードの機能に影響を与え、またはC-CASカードに利用されている知的財産権の侵害につながるおそれのある行為を行うことはできません。
(6) 加入者が故意又は過失によりC-CASカードを破損または紛失したときは、その損害額と再発行費用3,000円(消費税別)を直ちにANCに支払うものとします。
(7) C-CASカードは加入契約の解除の日から30日以内にANCに返却しなければならないものとします。又、ANCは必要に応じて加入者にC-CASカードの交換、返却を請求することができるものとします。
(8) C-CASカードを日本国外に輸出または持ち出すことはできません。
(9) 加入者はC-CASカードをレンタル、リース、賃貸または譲渡等により、第三者に使用させることはできません。但し、加入者と同一世帯の方に限り、加入者の責任において、このカードを使用させることができます。
(利用料)
第9条 加入者は、ANCが別表に定めるデジタル放送利用料等を業務の提供を受けた月の翌月から、月単位でANCに支払うものとします。但し、大口加入契約等の利用料額並びにその支払方法については契約毎、契約書に定めるものとします。
 
(1) 利用料等のお支払いは毎月ANCが定める指定の日(該当日が休日の場合は翌営業日)に指定する金融機関の口座から自動振替により払込むことを原則とします。
(2) ANCが設定した利用料の中には、NHK及び(株)WOWOWの受信料は含まれていません。従って、これらの受信については、NHK及び(株)WOWOWと加入者間で受信契約を結んでいただき、それぞれに対し受信料を支払っていただきます。
 
(利用料の変更及び自動更改)
第10条 加入者はANCに申し出て利用料の変更をおこなう事ができます。
2. 変更後の利用料等については第9条に準ずることとします。
3. 放送業務については平成23年6月20日までに加入者の特別のお申し出がない限り平成23年7月1日以降自動的に長野県内の地上デジタル放送、東京キー局の放送サービス及びデジアナ変換放送業務に自動更改されると共に、契約もデジタル契約に自動更改されます。(ただし、東京キー局の放送サービスは平成26年7月24日まで、テレビ東京の放送サービスは平成29年3月31日まで、デジアナ変換放送は平成27年3月までとします。)又、自動更改後の利用料額は加入者からデジタルパック基本利用のお申し出がない限りデジタル放送基本利用料の額になります。
(遅延利息)
第11条 加入者が前条に定める期日までに利用料金等を支払わなかった場合は、支払期日の翌日から支払日の前日までの日数に対して年利14.5%の割合で計算して得た額をANC指定期日までに支払うものとします。
(責任事項)
第12条 ANCが第1条(1)および(2)に定める業務を月のうち引続き10日以上行わなかった場合、当該月の利用料は第9条の規定にかかわらず無料とします。
 
(加入者宅内施設と所有権)
第13条 ANCの業務の提供を受けるための加入者の宅内工事は、ANCおよびANCが指定する業者が施工するものとします。
2. 前項の工事のうち保安器までの設備はANCの所有とし、保安器より加入対象受像器までの設備は加入者の所有とします。
 
(設置場所の無償提供及び便宜の提供)
第14条 ANCは、施設を設置するために必要最小限において、加入者が所有もしくは占用する敷地、家屋、構築物などを無償で使用できるものとします。加入者は、この契約締結について地主、家主等利害関係者があるときは、予め必要な承諾を得ておくものとし、このことに関して責任を負うものとします。
2. ANC又はANCの指定する業者が施設の検査、修理その他を行うにあたり、加入者はその敷地、家屋、構築物などの出入りについて便宜を提供するものとします。
 
(故障)
第15条 加入者から受信施設に異常がある旨の申出があった場合、ANCまたはANCの指定する業者は、速やかにこれを調査し、必要な措置を講ずるものとします。ただし、受信異常が加入者の受像器または受信器に起因する場合は、この限りではありません。
2. 前項の異常の原因が加入者の設備による場合、修復費用は加入者の負担とします。
3. 加入者の故意、または過失により、ANCの施設に故障が生じた場合、その施設の修復費用は加入者の負担とします。
 
(設置場所の変更)
第16条 加入者が、転居などによって受信設備の移転を行う場合は、ANCの業務区域内に限って、契約を継続することができます。
2. 加入者は、同一敷地内で受像器または受信器の設置場所を変更することができます。
3. 加入者は、前2項により、受像器または受信器の移動を必要とする場合は、ANCにその旨を申出るものとします。
4. 第1項および第2項による工事費用は加入者の負担とします。
 
(名義の変更)
第17条 次の場合において加入者に移動が生じる時新加入者は、ANCの承認を得て、旧加入者の名義を変更することができます。
 
(1) 新加入者が旧加入者の受像器または受信器の設置場所において、旧加入者の権利義務を継承する場合。
2. 前項の規定により、名義を変更しようとする時は、新加入者は、速やかにANCに申出るものとします。この場合名義変更手数料として、5,000円(消費税別)を支払うものとします。
 
(加入者の禁止事項)
第18条 加入者は、ANCに無断で保安器以前の施設の改変や増設工事を行ってはなりません。無断の行為があった場合は、その加入および利用について、別に定める違約金を支払う義務を負うものとします。また、この改変、増設した施設については、ANCが改めて適切な工事を行い、修正し、この工事費用は、加入者の負担とします。
2. 保安器より加入対象受像器までの設備の改変、増設については、ANCにその旨届け出た後、ANCまたはANCの指定業者が行うものとし、この工事費用は、加入者の負担とします。
 
(加入者の義務違反による業務提供停止)
第19条 加入者に、加入金や利用料の支払い遅延、その他この約款に違反する行為があった場合ANCは、業務の提供を停止することがあります。
 
(加入契約の解除)
第20条 加入者はいつでも、ANCに申し出て加入契約を解除することができます。この場合引込線及び機器等の撤去費用は加入者の負担とします。
(1) 加入金は払い戻しいたしません。
(2) 加入者は契約の解除を希望する日の属する月までの利用料等を支払うものとします。又、日割り計算による精算は行わないものとします。
 
(加入契約の強制解除)
第21条 ANCは加入者がこの約款に定める利用料の支払い義務を怠った場合、その他この約款に違反したと認められる場合は、加入者に催告の上または加入者の都合によりANCから加入者に対する催告が到達しない場合は通知催告なしに加入契約を解除できるものとします。なお、解除の際、加入者はANCが契約の強制解除を催告した日の属する月までの利用料を含んだ未払い利用料を支払う義務を負います。
 
(1) ANCはやむを得ない事由により本施設の変更を余儀なくされ、かつ本施設の代替構築が困難な場合は、ANCは予め加入者に理由を説明した上で、加入契約を解除できるものとします。
(2) 加入者は、強制解除となった場合は、直ちに約款による全ての権利を喪失します。
(3) 強制解除の場合ANCはSTB、保安器、引込線を撤去します。なお、撤去に伴い加入者は撤去に必要となる費用を負担するものとします。また、加入金の払い戻しは行いません。
(デジアナ変換放送サービス)
第22条 デジアナ変換放送サービスは平成27年3月までには終了します。
(東京キー局の放送サービス)
第23条 東京キー局の放送サービスは次の通り提供するものとする。
 
(1) 東京キー局のデジタル放送については、平成26年7月24日までの期間限定サービスでご覧いただけます。 テレビ東京の地上デジタル放送に関しましては、平成29年3月31日まで放送を継続させていただく見込みとなりました。また、今後の放送につきましても引き続き協議してまいります。
(2) 東京キー局のデジタル放送をご覧いただく場合は、地上デジタルチューナー又はSTBが必要となります。
(3) 東京キー局のデジタル放送を視聴するに当たり、地上デジタル放送のチャンネル設定をされる場合、地域設定は「長野」に設定するものとします。
(4) 東京キー局のデジタル放送で視聴できる関東広域局の地震速報・地域情報・行政情報・災害情報・CM等は、関東地域の情報であり、長野地域の情報ではありません。長野県の情報は、県内放送局をご覧下さい。
(5) 東京キー局の放送サービスについては、東京キー局との話し合いによる「視聴習慣に伴う激変緩和措置」によるもので、東京キー局のデジタル放送開始後の契約者は、一部のチャンネルを除いてご覧になることができません。
(約款の変更)
第24条 この約款の内容は、総務大臣に届け出、受理された上で、変更することがあります。この場合ANCと加入者との契約内容は、変更後の契約約款の内容によることとします。
 
(定めなき事項)
第25条 この約款に定めなき事項、あるいは疑義が生じた場合、ANCおよび加入者は協議の上誠意を以て解決に当たるものとします。

 

[別 表]
1. 金額は消費税別
2. 表①〜④の利用料は、ANCがレンタル若しくは販売又はANCが使用を許可する加入者の持込みSTBのうちいずれかを利用してANCが提供するデジタル放送サービスを利用する加入者に適用されます。[本約款第6条1項(1)参照]
3. デジタルパック追加(1加入あたりデジタルパック契約数が2契約以上の時の2契約目以降)単独でのお申込はいただけません。お申し込みいただくためには、表①デジタル放送基本のお申し込みと②デジタルパック基本のお申し込み又は④集合住宅個別デジタル加入のお申込が必要になります。
4. ⑤STBレンタル料はANCが販売若しくはANCが使用を許可する加入者の持込みSTB以外のSTBを利用する加入者に必要となります。
5. BSデジタル放送、CSデジタル放送及びコミュニティチャンネルを視聴するにはSTBの利用が必要です。
6. 大口加入契約等については、別に定めます。
①デジタル放送基本利用料(地上デジタル放送・BSデジタル放送並びにコミュニティーチャンネル)(1加入につき)
月額 2,100円
②デジタルパック基本利用料(CSデジタル放送)(1加入あたりのデジタルパック契約数が1契約のみのとき適用)
月額 1,100円
③デジタルパック追加利用料(CSデジタル放送)(1加入あたりのデジタルパック契約数が2契約以上の時の2契約目以降1契約毎に適用)
月額 700円
④集合住宅個別デジタル加入利用料(あづみ野テレビ対応済集合住宅にお住まいの方・1加入につき)
月額 1,700円
⑤STB レンタル料(STB 1台につき)
月額 600円

 

付 則
(1) この契約約款は平成17年11月3日から施行します。
(2) この改正規定は平成18年11月1日から施行します。
(3) この改正規定は平成21年7月1日から施行します。
(4) この改正規定は平成22年7月1日から施行します。
(5) この改正規定は平成23年2月1日から施行します。
(6) この改正規定は平成23年4月1日から施行します。
(7) この改正規定は平成23年6月1日から施行します。
(8) この改正規定は平成24年4月1日から施行します。
(9) この改正規定は平成26年4月1日から施行します。
(10) この改正規定は平成26年6月1日から施行します。

 


 

あづみ野テレビ有料チャンネル契約約款
あづみ野テレビ株式会社(以下「ANC」という)と、ANCが放送衛星及び通信衛星経由により行う業務の提供を受ける者(以下「加入者」という)との間に結ばれる契約(以下「有料チャンネル契約」という)は次の条項によるものとします。
 
(ANCの行う業務)
第1条 ANCは業務区域内の加入者に、次の業務を提供します。
 
(1) ANCが番組供給者と契約し、放送衛星及び通信衛星経由による番組を有料で有線により放送する業務。
(2) 上記事業に付帯する業務。
 
(契約の単位)
第2条 契約は同一世帯であっても端末器(STB)毎とします。なお、ANC加入契約の締結を基本条件とします。
 
(契約の成立)
第3条 契約は前条により加入者が所定の手続きを経て、双方が契約を承諾した時をもって成立するものとします。
 
(有料チャンネル利用料)
第4条 加入者は、業務の提供を受け始めた日の属する月から、次の利用料を支払うものとします。
 
(1) 有料チャンネル利用料は、別表に表示する料金とします。
(2) 有料チャンネル利用料のお支払いは契約者が指定する金融機関の口座から自動振替により払込むことを原則とします。
(3) 一部の有料チャンネルについては、未成年の加入申込者はご加入いただけません。
(4) ANCは、一部の有料チャンネル加入申込者について年齢確認の為「運転免許証」「健康保険被保険者証」「国民健康保険被保険者証」等の提示を求める場合があります。
 
(責任事項)
第5条 ANCが第1条に定める放送業務を月のうち引続き10日以上行わなかった場合は、当該月分の有料チャンネル利用料は無料とします。但し、その有料チャンネルの放送送出法人等が視聴規則等により特に定めてある時は、その視聴規則等を適用します。
 
(便宜の提供)
第6条 ANCまたはANCの指定する業者が施設の検査、修理その他を行うにあたり、加入者はその敷地家屋、構築物などの出入りについて便宜を提供するものとします。
 
(故障)
第7条 加入者から受信施設に異常がある旨の申し出があった場合、ANCまたはANCの指定する業者は、速やかにこれを調査し、必要な措置を講ずるものとします。ただし、受信異常が受像器に起因する場合は、この限りではありません。
2. 前項の異常の原因が加入者の設備による場合、修復費用は加入者の負担とします。
3. 加入者の故意、または過失により、ANCの施設に故障が生じた場合、その施設の修復費用は加入者の負担とします。
 
(加入者の義務違反による業務提供停止)
第8条 加入者に、利用料の支払い遅延、その他この約款に違反する行為があった場合ANCは、業務の提供を停止することがあります。
 
(特別契約の解除)
第9条 加入者はいつでも、ANCに申し出て契約を解除することができます。
2. 契約の解除は、前項の申し出があった日付とします。
3. 本条第1項により解除の申し出があった場合、ANCはサービスを停止します。なお、特別契約利用料は、この契約の解除を申し出た日の属する月までの利用料を支払うものとします。
(約款の変更)
第10条 この約款の内容は、総務大臣に届け出、受理された上で変更することがあります。この場合ANCと加入者との契約内容は、変更後の特別契約約款の内容によることとします。
(定めなき事項)
第11条 この約款に定めなき事項、あるいは疑義が生じた場合、ANCおよび加入者は協議の上誠意を以て解決にあたるものとします。

 

[別表・有料チャンネル利用料]

有料放送 利用料支払方法 金 額

1.スター・チャンネル プレミア3

毎月払い 端末器(STB)1台につき 2,000円(消費税別)
2.衛星劇場 毎月払い 端末器(STB)1台につき 1,800円(消費税別)
3.グリーンチャンネル 毎月払い 端末器(STB)1台につき 1,200円(消費税別)
4.レインボーチャンネル 毎月払い 端末器(STB)1台につき 2,300円(消費税別)

 

付 則
(1) この契約約款は平成17年11月3日から施行します。
(2) この改正規定は平成18年11月1日から施行します。
(3) この改正規定は平成21年7月1日から施行します。
(4) この改正規定は平成22年1月1日から施行します。
(5) この改正規定は平成26年4月1日から施行します。

 

 

加入者個人情報の利用目的について
弊社がお預かりしている(お預かりする)個人情報は以下の目的のため利用いたします。
1. 弊社の事業(①放送法に基づく有線一般放送事業、②放送番組制作販売事業、③電気通信事業法に基づく電気通信事業、④有線一般放送並びに電気通信の業務に用いる電気通信設備の設計・施工及び保守、⑤有線一般放送並びに電気通信に関する機器及びソフトウェアの開発・販売・賃貸・修理及び設置、⑥前各号に附随する一切の業務)における、サービスの提供、維持管理、工事の施工、料金請求や収納業務のため。
2. お客様へのアフターサービス、加入者宅設置端末の制御・管理・保守業務、定期点検を行うため。
3. 弊社の業務に関する連絡事項・情報提供をお客様へダイレクトメール、電子メール、定期訪問等によりご提供するため。
4. 定期刊行物(チャンネルガイド等)を配送・配達するため。
5. 各種アンケートの実施、統計情報の収集などのマーケティング業務に使用するため。
6. 弊社の事業範囲内で前各項に関係する一切の業務。

個人情報とは個人に関する情報であり、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別できるものを言います。(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。)
弊社個人情報保護方針につきましては弊社ホームページ「個人情報保護について」をご覧下さい。
上記に関するお問い合わせ対応窓口  あづみ野テレビ(株) 総務部 電話 0263-82-7860